この記事は上記のインタビュー動画を元に作成されました。口語文のため一部に読みにくい表現が含まれています。
ずっと頭の片隅にあった「岩地に住みたい」を実現
ネイチャーガイド + ゲストハウス
2024年移住
ずっと頭の片隅にあった「岩地に住みたい」を実現
元地域おこし協力隊/焼き鳥尾崎
2023年移住
元地域おこし協力隊/焼き鳥尾崎
2023年移住
この記事は上記のインタビュー動画を元に作成されました。口語文のため一部に読みにくい表現が含まれています。
Q1. 松崎町に移住を決めた理由を教えてください。
草苗さん:私の祖父がもともと松崎が田舎で、それで私が小さい時から結構松崎に遊びに来ることがあって、その時にこの自然の豊かさだったりとか、あとは地域の人たちの温かさに触れて大好きになって、3年前のタイミングで地域おこし協力隊っていうので採用していただいて松崎に来ました。
インタビューに応える尾崎草苗さん・純平さん
Q2. 町を選んだ「決め手となった出来事や魅力」を教えてください。
草苗さん:自然の豊かさだったりとか、あとは地域の人がすごく温かくて優しくしてくださったことが私の中ではきっかけですね。
インタビューに応える尾崎草苗さん・純平さん
Q3. 移住前に心配だったことはありましたか?
草苗さん:私が移住前に心配だったのは、友達ができるかどうかとあとお酒飲むのが好きなので、一緒に飲んでくれる方がいるかっていうのはすごい心配でした。でも、こっちに来てみてからは、結構いろんな方がいろんな地域の人とか紹介してくださって、そうですね、いろんなコミュニティにまでは参加させてもらってます。
純平さん:僕はでもあんまり心配は特になかったと思います。こっちに遊びに来ている時からもう、(草苗さんが)先に作ってくれてたコミュニティーの中に入れてもらったりとか、楽しく過ごしてたんで、あんまり不安はなかったです。
Q4. 現在のお住まいはどうやって見つけましたか?
草苗さん:もともと別のところに、アパートに住んでいたんですけど、それは役場の方から紹介してもらって、そこに住んでいて今引っ越ししたところはずっと子供ができた時から、アパートじゃちょっと騒音とかが気になるので家を探していて、いろいろ不動産を見に行ったりだとか、あとはいろんな人に家探してますっていう声をかけさせてもらって、そしたら知り合いの方が紹介してくださって決めましたね。
Q5. 移住後の暮らしで最も満足している点を教えてください。
満足している点はやっぱり海とか山とか、川が近かったりするので、いつでも遊びに行けたりだとか、それこそ海で釣ったものをすぐ食べられたりだとか、川でとれた川海苔を食べられたりだとか、そういう季節のものを旬のものをいただけてるのかなっていう風には実感しています。あとは、身近に狩猟をやられている方がいて、その方の現場に一緒に行かせていただいた時に、すごいいつも普段の食卓に並んでいるもののものに対して、すごい命のありがたみを感じました。
Q6. 地域の方々と関わるなかで大切にしているポイントはありますか?
草苗さん:やっぱり挨拶ですかね。何か第一印象ってすごく大事だなって思うので、挨拶はすごく大事にしています。
純平さん:です!(純平 心の声:いいこと言うね!同感です)
Q7. 町内で関わっている活動はありますか?
草苗さん:私はもともと地域おこし協力隊で来ていた時からやっている陸上の指導と、小中学生の陸上の指導と、あと市町駅伝のスタッフとして参加させてもらっています。
僕は松崎町内の秋祭りのお祭りの団体に参加させてもらっています。
Q.8 地域おこし協力隊ではどんな活動をしていましたか?
草苗さん:地域おこし協力隊では移住定住の促進だったりとか、あとは今もやらせていただいてる小中学生の陸上競技の指導をやらせてもらっていました。他の地域のイベントだったりに参加をしていました。
Q.9 「焼き鳥 尾崎」をはじめたきっかけがあれば教えてください。
純平さん:僕がパティシエの学校を出て、その後飲食店に勤めていたので、その時から自分の店を持ちたいなと思っていたんですけど、こっちに移住してからも飲食店で勤めてお酒飲むのが好きなんで、居酒屋に行こうと思ったら居酒屋がない。焼き鳥っていうジャンルがなかったっていうのを聞いたので、じゃあちょっと焼き鳥屋を自分で立ち上げてみんなで飲むような場所を作れたらなと思って、今はちょっと不定期ではあるんですけど、オープンさせてもらってます。
焼き鳥 尾崎
焼き鳥 尾崎営業中の様子
Q10. 焼き鳥を焼くなかで大切にしていることを教えてください。
純平さん:地元の人気のお肉屋さんからお肉を仕入れて、それも一度も冷凍しないで、そのまま生の状態で持ってきてくれるようにお願いして、それを使って調理することで、冷凍したしたお肉とはちょっと違う食感、みずみずしさとかあとはプリっとした食感だったりとかそれは備長炭を使うのと、生のお肉を仕入れたものを使うのとで、やっぱり他ではできないような焼き鳥を作れたらなと思って営業しています。
焼き鳥 尾崎営業中の様子
Q11. 松崎町の「最大の魅力」はどんなところにありますか?
草苗さん:そうですね、やっぱり住んでみて、何回も言うようですけど、自然が近くにあるので気軽に海に行けたりだとか、気軽に川に行けたりとか山に行けたりっていうのはすごく感じますかね。
純平さん:あと人がね、すごい近いし、あったかいですね。助けられてる。本当に。
焼き鳥 尾崎営業中の様子
Q12. これから挑戦してみたいことはありますか?
純平さん:今は仕事の休みの日を使って営業している焼き鳥屋を独立して、家族の時間も作りつつ生活していけるようにしたいです。
純平さんが作り
草苗さんがサーブする
ボクもいるよ!
Q13. 移住を検討されている方へメッセージをお願いします。
草苗さん:深く考えずに行動することかなと思います。あとは、それこそ本当に旅行気分で来るわけじゃなく、暮らし目線で町を見に来ることがいいのかなと思います。
純平さん:です!(純平 心の声:いいこと言うね!同感です)
最後に、人生で大切にされている指針を教えてください。
草苗さん:大切にしていることは、今を大切にすることですかね。なかなか目の前のことで、いろいろバタバタしていると、いろんなことに気付けないことが多いんですけど、それをしっかり地に足をつけながら一歩一歩進んでいくこと、今を大切にすることを大事にしています。
純平さん:楽しくも本当に今しかできないことを今やる。それぐらいですかね。
インタビューに応える尾崎さん